1050系 52編成

Series 1050 , Formation No.52


52編成


▲しらこばとが舞うサンシャイン編成
(1999年11月14日、丸山工場にて)


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1050系 52編成


▲太陽の下半分だけかと思いきや、普段はあまり見ない屋根にまで塗装されています。鮮やかな黄色にオレンジ色は似合います。


▲埼玉県鳥に指定されている「シラコバト」3羽が飛び交っています。同じ「けんちょう」でも、県蝶は「ミドリシジミ」です。


▲車両左端下には「星の紳士」が脱帽してご挨拶をしています。さいたま市在住のイラストレーターが手掛けたオリジナルデザインです。


▲斜め下から見るとこのような感じです。


▲黄色であっても回りも黄色なので、車庫になじんでいます。


▲これが、「星の紳士です」

今までの50番編成や51番編成は、輸送力増強のために増備されてきましたが、 この52番編成は、老朽化に伴う1000系の更新のために長期離脱で不足する車両を補うためという今までとは違う目的での導入になりました。 今回の増備車両は、またしてもぱっと見ではすごく驚く外観となっていますが、 制御装置を含めたハードの部分は今までの編成と同様です。 51番編成で見られた、前面へのステッカー貼り付けも同様になされていますが、 プラグドア部分にはニューシャトルのマーク(赤のS)が、 行き先表示幕の下には「NEW SHUTTLE」ロゴと埼玉県のマスコットキャラクターが小さく貼られています。 前面以上に側面もかなり特徴的であり、細かな部分ですが大宮のイラストレーターが手がけたデザインも貼ってあります。 6両編成、計12側面には合計3種類のデザインが描かれており、見る人の目を楽しませる塗装になるようになっています。
経歴
1998年2月 製造
1998年3月 営業運転列車に充当開始

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