
| 1050系 50編成 |
![]() ▲先頭車は弱冷房車 ![]() ▲2002年2月25日にキャッチした工場出場間近の姿 1050系のトップナンバーです。 この形式を投入してから4年間は同形式の編成増備が無く、特別な電車として活躍していました。 内装はニューシャトルでは初の木目調となり、落ち着いた感じがします。 また、冷房装置を天井へ移すことで定員増加となり、車内がさらに広くなりました。 冷房は各車の車端部に設置しているのですが(合計2台)、先頭車には1台しか設置しか設置できていません。 これは、先頭車の運転台寄りの天井の強度が低いためで、そのために運転室付近の空調状態はよろしくありません。 なお、冷房が1台のみのために先頭車は弱冷房車扱いとなっています。 次に増備された編成からはこの強度の問題も解決し、弱冷房車はなくなりました。 以降増備されるものは車内の木目調も少し明るめのものとなり、50番編成は工場に更新で入るまでは異端を発していました。 なお、冷房が弱いこともあり、夏は特に、ラッシュが終わるとすぐさま車庫にしまってしまいます。 よって、見かけることも他の編成よりも断然に少なく、隠れた車両と言ってもよいでしょう。 2002年3月になって新塗装になって丸山基地から出てきました。 前述しましたが、先頭車の天井の強度が優れないために2003年11月までに前面ガラスが2回ほど割れており、 塗装変更後も一切補強されていないようで(できない?)、今後長らく存在することが難しいかもしれません。 |
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経歴
1990年10月 製造2001年後半 営業運転から退き工場に長期入場 2002年3月 リニューアルが終了して営業運転に就く |