| 埼玉高速鉄道線を走る列車 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲埼玉高速鉄道線、営団南北線、東急目黒線 (浦和美園〜赤羽岩淵〜目黒〜武蔵小杉間) ●最高運転速度 110km/h ●所属基地 浦和美園 ●特徴 2001年3月28日、埼玉初の地下鉄である「埼玉高速鉄道線」が開業した。 その開業用車両として製造されたのが2000系である。 この車両は営団南北線・東急目黒線へ直通運転するため、 それに合わせた性能・設備となっている。 営団南北線とともに歴史の浅い路線で、東急目黒線も大改良されたため、 ほぼ全区間においてかなりよい乗り心地を発揮する。 全車ロングシートで、一部の営団9000系に見られるような車端部のボックスシートは存在しない。 2006年からはドアの上に案内装置(LED表示機)がない部分への液晶モニターの取付けが始まっている。
●編成 埼玉高速鉄道線、営団南北線、東急目黒線全線にて6両編成で運行する。 将来8両編成で運転する予定がある。 2006年9月25日からは乗り入れ先の東急目黒線内で急行運転を開始した。
*2000系は2001年3月23日に運転を開始している。 *6両編成10本が製造された。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲埼玉高速鉄道線 営団南北線、東急目黒線 (浦和美園〜赤羽岩淵〜目黒〜武蔵小杉間) ●最高運転速度 110km/h ●所属基地 王子検車区 ●特徴 営団南北線の開業用に用意された車両である。 1991年(平成3年)11月29日の開業当初(赤羽岩淵〜駒込間)は全列車4両編成で運転していたが現在は6両編成である。 1996年(平成8年)3月26日の四ツ谷〜駒込間開業、1997年(平成9年)9月30日の四ツ谷〜溜池山王間開業、 2000年(平成12年)9月26日の溜池山王〜目黒間の開業を経て東急目黒線との直通運転を開始し、 東急線〜南北線直通用の車両として供された。 2001年3月28日には埼玉高速鉄道線が開業し、乗り入れ範囲を浦和美園〜武蔵小杉間としている。 車椅子スペースを設置している号車が編成によってまちまちであるが、 2・5号車に設置してあることが多い。 また、一部車両の車端部にはボックスシートが設置され、地下鉄としてはまさに異例である。 ●編成 埼玉高速鉄道線、都営三田線、営団南北線、東急目黒線全線にて6両編成で運行する。 また、将来8両編成で運転する予定がある。 2006年9月25日からは乗り入れ先の東急目黒線内で急行運転を開始した。
*車椅子スペースは2・5号車に設置されている場合が多い。 *6両編成21本が製造された。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲埼玉高速鉄道線、都営三田線 営団南北線、東急目黒線 (浦和美園・西高島平〜赤羽岩淵〜目黒〜武蔵小杉間) ●最高運転速度 120km/h ●所属基地 元住吉検車区 ●特徴
最初に東急東横線用に8両編成1本が導入された。
1999年4月16日から2000年1月までの間、同線では急行専用車両として運転された。
この編成を含めた量産車が後に東急目黒線の再構築に伴って導入された。
新製当初は8両編成で東急東横線で運転していたが、
6両編成化の上で量産を開始した。
目黒線の再編により2000年8月6日からはワンマン運転での目黒線での運用が本格的に開始された。
ステンレス車で有名な東急ではあるが、
ビードレスの車両は今回が初めての導入となった。
車内には着席定員を確保したバケットシートがあり、座席間の一部には手すりもついている。
仕切り板は209系電車に似ているが、
よく見ると形状が異なっていることがわかる。
2・5号車には車椅子スペースがあることが多い。●編成 埼玉高速鉄道線、都営三田線、営団南北線、東急目黒線全線にて6両編成で運行す る。また、将来8両編成で運転する予定がある。 2006年9月25日からは乗り入れ先の東急目黒線内で急行運転を開始した。
*6両編成13本が製造された。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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●使用範囲 埼玉高速鉄道線、都営三田線 営団南北線、東急目黒線 (浦和美園・西高島平〜赤羽岩淵〜目黒〜武蔵小杉間) ●最高運転速度 120km/h ●所属基地 元住吉検車区 ●特徴 東急目黒線再編から6年強が経ち、 2006年9月25日からは同線内では急行運転が始まった。 この急行運転や目黒線直通列車の日吉延伸のために増備している車両である。 平成15年(2003年)3月13日に営業運転を開始している。 田園都市線用に増備が平行している5000系や、 東横線用に増備が平行している5050系と車両構造が準じている。 2006年11月現在では6両編成4本が投入され、 東京地下鉄目黒線、埼玉高速鉄道線、都営三田線を含む乗り入れ各社全区間にて、 3000系と共通運用で活躍している。 ●編成 埼玉高速鉄道線、都営三田線、営団南北線、東急目黒線全線にて6両編成で運行す る。また、将来8両編成で運転する予定がある。 2006年9月25日からは乗り入れ先の東急目黒線内で急行運転を開始した。
*6両編成4本(5081F〜5084F)が製造された。 *5081・5082FはLED式行き先表示器、LED式車内案内装置を搭載。 *5083・5084FはフルカラーLED式行き先表示器、液晶モニターの車内案内装置を搭載。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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