| 湘南新宿ラインを走る列車 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲2002年7月…湘南新宿ラインから撤退 2004年10月15日…宇都宮線から撤退 ●詳細は宇都宮線・高崎線を走る列車をご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲上野〜高崎・黒磯、高崎〜小山・横川 2004年10月15日…湘南新宿ラインから撤退 ●詳細は宇都宮線・高崎線を走る列車をご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲東京・新宿〜小田原 *東海道線系ライナー列車(有料)専用 ●運転最高速度 120km/h ●所属基地 田町車両センター(東チタ) ●特徴 東海道線の列車での着席定員の増加を目的に1992年に登場した。 登場当時は朝・夕のライナー列車や、東海道線の快速アクティー号に充当されていたが、 車両に乗降扉の数が少ないことから、 湘南新宿ライン開業を機に快速アクティー号から退いて同線にて活躍し始めた。 日中を中心に新宿〜横須賀・小田原間で運用されていたが、 2004年10月16日のダイヤ改正で新宿発着の湘南新宿ライン普通・快速列車が廃止されるのを機に、 普通列車の運用からは引退した。 それ以降は朝・夕のライナー列車を主に、土曜・休日のホリデー快速等の臨時列車への運用が中心となった。
●編成 10両固定で使用されているが、各先頭車には電気連結器・自動解結装置が装備されている。
*グリーン車を除いて全車両ボックスシート。 *グリーン車は転換クロスシート。 *1・10号車の階下には座席がない。 *2004年10月15日に湘南新宿ライン普通列車から撤退。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲成田空港・鹿島神宮・君津 等〜久里浜 2004年10月15日…湘南新宿ラインから撤退 ●運転最高速度 120km/h ●所属基地 鎌倉総合車両センター(横クラ) 幕張電車区(千マリ) ●特徴 横須賀線・総武線快速の旧型車両(113系電車)を置き換えるために1994年に登場した。 車両デザインでは地下部を走るために215系同様に先頭車前面に貫通路が設けられていたが、車両の難燃構造の推進により規制緩和がなされたため、製造後期では貫通扉が廃止されている。 また、都市部を走るために混雑緩和を考慮して「4ドア」として車両側面は乗降扉の数が多くなっているのが特徴であり、 車内も混雑緩和を考慮してロングシート車が中心になっている。 運用範囲は広いものの湘南新宿ラインでは細々と走っており、 新宿発着の湘南新宿ラインが廃止された2004年10月16日改正に運用が無くなってしまった。 改正後でも大崎駅で同列車を見ることができるが、東京総合車両センターへの入場のための回送列車のみである。 2004.10.16改正での湘南新宿ライン増発による横須賀線列車の削減により余っている同系列車両は、 国府津車両センター(東海道線)に3編成45両が転属し、 2005.3.18からは東海道線東京〜熱海間でも活躍を始めている。 東海道線の車両は帯色が湘南色であり、横須賀線の同車両とはすぐに見分けが付く。
●編成 11両編成と4両編成を組み合わせて4・11・15両編成で運行している。 房総半島の一部や横須賀線逗子〜久里浜間では4両単独で走っている他は11・15両編成の運行である。 なお、湘南新宿ラインにおいては11両編成のみである。
*優先席は各車両に配置。 *車椅子スペースは各先頭車の車端部に配置。 *付属編成は千葉寄りに連結する。(基本編成は久里浜寄り) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲沼津・山北・伊東・逗子〜東京・新宿 新宿・上野〜黒磯・前橋 *湘南新宿ライン普通・快速・特別快速(全列車) ●詳細は宇都宮線・高崎線を走る列車をご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲上野〜水上・万座鹿沢口・桐生・横川 上野・新宿〜古河〜黒磯 *ホームライナー、特急あかぎ号等 ●詳細は宇都宮線・高崎線を走る列車をご覧ください。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲東京・大宮〜小田原〜伊豆急下田 *特急スーパービュー踊り子号、ライナー列車 ●運転最高速度 120km/h ●所属基地 田町車両センター(東チタ) ●特徴 国鉄から民営化された後に登場した新しい設計の特急車両である。 リゾート特急を意識して1・2・10号車は2階建て、 その他の車両もハイデッカー仕様としているのが最大の特徴である。 2002年度からは外装・内装のリニューアルが行われ、 一部にあったボックスシートは廃止され、全てが回転式リクライニングシートに統一された。 なお、10号車階下は子ども用の遊び場が設置されており、多様なニーズに応えている。
●編成 10両編成で運行する。増結・解結などはない。
*喫煙車は2・7・8・9号車。その他は禁煙車。 *グリーン車を除いて全車両ボックスシート。 *グリーン車は転換クロスシート。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲大宮・高尾・大船〜東京〜成田空港 *特急成田エクスプレス号 ●運転最高速度 130km/h ●所属基地 鎌倉総合車両センター(横クラ) ●特徴 文字通り成田空港へのアクセスのために製造された電車である。 製造当初は特急としては異例のボックスシートとなっていたものの、 現在は固定式クロスシート(回転しない)に変更されている。 グリーン車に関しても需要の低下により 普通車化が施されており、普通車・グリーン車双方でグレードがアップした。 また、グリーン個室も存在しており、 空港という玄関口にグレードの高い設備で花を添えている。 1991年の運行開始以来人気が高く、 近年では大宮発着、高尾発着の成田エクスプレスも設定されており、 車両不足を補うために山手線の205系電車から捻出された 主電動機を再利用した253系200番台電車も登場している。 なお、さいたま(大宮)側では運賃・所要時間の面で有利で 運行の歴史の長い高速バスの「ONライナー」が一人勝ちの状態である。 大宮では成田エクスプレスの利用者は少ないのが現状だ。
●編成 3両と6両編成を組み合わせて3〜12両編成で運行するが、 3両編成で運行するのは東京〜大船のみである。 さいたま側では6〜12両での運行となっている。 東京駅で各方面の列車と増解結をするため、自動解結装置(ホロ付)を装備している。
*クロ253・クロハ253の個室以外は全て禁煙車。 *クロハ253はグリーン個室以外は全て普通車。 *モハ253の洋式便所は車椅子対応。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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