| 野田線を走る列車 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲東武野田線(大宮〜柏〜船橋間) 2004年9月19日…野田線から撤退 ●運転最高速度 95km/h ●所属基地 七光台検車区 ●特徴 21世紀になっても唯一さいたま市内を走っていた吊り掛け電車である。 5070系は同社で既に登場していた5000系(1M1T仕様の4両編成)や5050系(2・4両編成)の6両貫通編成版として製造された。 形式の違いこそあれども、5000・5050系との違いはコンプレッサーのみで、 8000系と同様の新しいものを搭載しているのが特徴である。
また、野田線においては8000系の未更新車と外観が一緒ではあるものの、
ドアの内側がステンレス地むき出しであることや、
吊り掛け式のために台車が大きなタイプであることが特徴だった。
2004年9月19日に野田線から引退し、さいたま市内から吊り掛け電車が消滅した。
東武線全線で見れば、この形式に近しい5050系を
日光線の新栃木以北や宇都宮線全線でまだ見ることができる。●編成 全て6両編成で運行する。5171Fから5183Fまでの13本78両が七光台検車区に所属していた。
*5070系列は2004年9月19日に営業運転を終了している。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
●使用範囲東武野田線(大宮〜柏〜船橋間) ●運転最高速度 100km/h ●所属基地 七光台検車区 ●特徴
東武鉄道の車両では最大勢力を誇るグループである。
同社の殆どの路線でこの車両が走っており、
昭和38年(1963年)から昭和58年(1983年)までの20年間に712両が製造された。
現在野田線で走っている車両の殆どが更新工事を受けて先頭車の前面がリニューアルされている(2006年11月現在、未更新マスクの編成は1本のみ)。
なお、近年においては行き先表示器の電光掲示(LED)化や先頭車の前照灯のHID灯化などもメニューに組み込まれ、
一概にリニューアル車といっても複数の仕様が存在している。
また、新製以来事故廃車を含めても系列全体で1両も出ていなかったが、
編成の組み換えにより800・850系(3両編成)を登場させたことによって、
2004年度に系列では初めて2両(付随車)が廃車となった。
編成は2・4・6・8両が存在し、2・4・6・8・10両編成を多種多様な組み合わせで組んでいる。
2両編成を5本つないだ10両編成での列車も伊勢崎線で存在するが、
野田線においては6両貫通編成と4両と2両を組み合わせた6両編成で走っている。●編成 全て6両編成で運行する。6両貫通編成と4両と2両を組み合わせた6両編成が走っている。 運行中の切り離しは全くないため、先頭車の貫通幌の撤去を2005年度より進めている。
*4・5号車は先頭車になる場合がある。 *6両貫通編成は33本、4両と2両の組み合わせの6両編成は10本ある。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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