がらくた板再開おめでとうございます。
今回はこの夏に撮影した今後の動向が気になる列車・既に消えてしまった列車を西から順に紹介します。
最初は四国の松山所属のキハ58系です。
松山所属のキハ58系はキハ65系と組んで運用されています。また高松地区での運用もあり,写真の列車は唯一のキハ58系(気動車)使用の快速サンポート運用で夕方に阿波池田→高松で1本存在します。これ以外にも高松→今治・松山→高松といった予讃線の長距離普通列車(しかも架線下DC)にも使用されます。
また,一部編成は国鉄色に塗り替えられています。
四国のキハ58系は高知にも所属がありますが,こちらは徳島地区への1500系8両導入された関係で1000系8両が高知へ転属され,この転属車に置き換えられる形で6月に8両が廃車され運用が削減されています。以前JR四国が発表した1500系導入に関するニュースリリースには「経年30年以上の通勤型気動車28両を置き換える」と記載されており,今後も1500系の導入に伴い四国のキハ58系は徐々に数を減らしていくものと思われます。