| 東海道・丹波路号 | その2 | |
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[2]:茅ヶ崎〜小田原〜湯本〜箱根峠 |
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深夜なのにお祭り?
04/08/16 22:45 大平台駅 |
カーブに花を添える提灯
04/08/16 22:50 大平台駅 |
誰もいないホームは終電が近い
04/08/16 22:48 大平台駅 |
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峠の頂上付近で夜を明かして…
04/08/17 07:37 箱根町 |
元箱根から東京寄りを見る
04/08/16 08:16 元箱根バス停 |
沼津登山東海バスと船着場
04/08/16 08:23 元箱根バス停 |
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道の駅からは芦ノ湖が拝める
04/08/16 08:54 道の駅箱根峠 |
やっと頂上に到着
04/08/16 9:06 箱根峠バス停 |
箱根峠から東京寄りを見る
04/08/16 09:13 箱根峠 |
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■経由道路 →国道134号線→(大磯)唐ヶ原→国道1号線→(小田原)早川口→国道1号線→箱根湯本駅→国道1号線→箱根峠。 主な経由地は、平塚、大磯、国府津、小田原、箱根。標識の目安にどうぞ。 ■走行時刻(最高速度は概ね20km/h) →大磯 18:20→(小田原)早川口 21:21→国道1号線最高地点付近 (翌)1:30 *未掲載の運転停車(撮影・休憩)もあります。 ■道路概況 江ノ島入口を越えると片側2車線になります。ここからは道路混雑が無くなり、抜かされる車のスピードが上がりました。江ノ島入口〜大磯間はかなり状態の良い道となっていて、自動車・二輪車双方ともに快適な環境が続きます。 しかしそんな環境も長続きしません。大磯に入ると国道134号線は終わり、西湘バイパス(有料)へ流れる道と国道1号線に流れる道の二手に分かれます。 自転車は有料道路は走れないのでここは1号線に入ります。 1号線に移ると、家並みの続く片側1車線のローカル道になります。 実は横浜から大磯まで国道1号線を使わなかったのは、横浜〜戸塚間に自転車通行不可の区間があるためです。 該当区間は高架区間であり、通常は渋滞していて自転車でも安全でも走れそうですが、ここは法的にも安全な道を使ってきたというわけです。 しかし、主要国道ですから高架下にもう1本道を作って欲しいところです。 大磯からの国道1号線はやや緩やかな上下の坂道が続きます。 路側帯が非常に狭いため、できればトラックの少ない時間帯に走りたいものです。 私たちが走った時間帯は夜間帯で、帰路を行くマイカーが多かったので助かりました。 国府津の先に銭湯があったので入湯した後、箱根に挑みました。 途中、小田原の先に「早川口」という交差点があるのですが、熱海方面へ間違えて流れないよう注意したいところです。 鉄道利用の場合、小田原〜熱海〜三島という経路をとりますが、道路の場合は小田原〜箱根〜三島で箱根登山鉄道線沿いに走ります。 (小田原)早川口から箱根湯本までは緩やかな坂道で山道向けの自転車ならば苦はないと思います。シティサイクルではやや辛いと思います。 早川口の数キロ先にファミリーマートがあるので、箱根越えのための食糧・飲み物の備えをすることをお勧めします。箱根湯本近辺ではあまり手に入りません。 また、峠道の途中にあるファミリーマートは23時までなので何もない状態で峠へ挑むと泣きを見る場合もあります(苦笑)。 箱根湯本を出ると急に道が険しくなり、川を渡る辺りで急な上り坂がご挨拶に来ます(笑) 箱根の峠道ですがおよそ17km(?)ありました。およそ碓氷峠の横川→軽井沢と同じですが、碓氷峠よりも車も店も家も温泉も多くて賑やかでした。 ただ、深夜時間帯に走ったので時々ナトリウムランプが消えたりとかなり不気味でした(^^; 日が過ぎると、箱根の峠道から車は姿を消します。通るのは暴走車ばかりでした。そんな車やバイクは峠を何往復もしていました。 深夜時間帯はトラック等は皆無に近いので、深夜時間帯の通過は意外と良いのかもしれません。 日中に箱根峠を走る場合、路線バス(しかも大型車)が1時間に6本あるぐらいなので、ひょっとしたら酸素に困るかもしれません。 路肩が殆どなく、自動車に迷惑をかけがちな道であることも付記しておきます。 ■コンディション 大磯辺りで日が暮れて、以降は暗闇での走行でした。 国府津の先に銭湯(道路左側)があるので、そこで疲れを取るのも手です。 ポイントは小田原や早川での身支度・食糧補給でしょうか。箱根(標高874m)は結構厳しいです。 国道1号線の中では一番にランクすることは間違いありません。 峠道の途中にコンビニがありますが営業時間に注意しましょう。温泉街の自動販売機は重宝します(^_^; |
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