
|
東京駅(八重洲口)発 14:25:00 00.00km 00:00 日本橋 14:27:30-14:28:00 00.81km 02:30 神田駅 14:33:20-14:33:40 01.80km 06:10 万世橋 14:36:20-14:36:40 02.36km 08:30 昌平橋通過 14:38:20 神田明神下通過 14:39:00 東大赤門前 14:44:20-14:44:50 04.36km 15:30 千石駅前 14:52:10-14:53:00 06.80km 22:10 巣鴨駅前 14:57:00-14:57:30 07.73km 25:20 西巣鴨通過 15:03 仲宿 15:11:00-15:11:50 11.40km 35:50 大和町(板橋本町駅) 15:14:30-15:15:30 12.36km 38:30 戸田橋(東京口)着 15:31:40 17.05km 52:40 経由: 国道17号(本郷通り、白山通り、中仙道) 最高速度: 東京〜千石駅前 25km/h 千石駅前〜戸田橋 30(35)km/h 記録箇所は主に主要交差点 |
![]() ▲東京駅に姿を現した700系自転車。 正月走行以来ポカリのボトルを入れたまま(不衛生!)。 もちろん使用していない(笑)。 ![]() ▲西巣鴨三丁目交差点では都電荒川線に遭遇。 歩道はすぐに青になったものの、本線はなかなか青にならず。 信号無視をして渡っている人に警笛を鳴らして都電は行く。 ![]() ▲目印の標識。西巣鴨交差点では明治通りと交差している。 国道17号は日本橋を起点にして本郷通り、白山通り、中仙道の三つに分かれている。 東京を出発し、都会ならではの高加減速で走る700系だが、実に空気が悪い。 幹線道路だから仕方ないが、白山通りは多くの部分が片側一車線だったため 若干いいかなと思った。呼吸溜めもそのうちに実施。 幹線部分ではローペースでの呼吸に心掛けた。 東大辺りから平行しているサイクリストがいたが、 交差点でカメラを構えたりボイスレコーダーを取り出すなどの一般人と逸脱した私の行為に たまにジロジロ見てくる。特にボイスレコーダーの行為の時はひどく凝視された(笑)。 (反射率の高いサングラスをしていたために顔はよくわからなかったと思う)。 巣鴨からは信号待ちも少なく、高速走行に移ったためにかなり後ろに引き離した。 その後まもなく別のサイクリストを見つけたが、大きな交差点であろうとも 信号無視をしているのですぐに引き離された。 サイクリストが結構いるということで、やはり煙いが便利な道だということを実感。 |
|
戸田橋(東京口)発 15:35:00 17.05km 52:40 川岸三丁目通過 15:39:00-15:39:50 18.14km 56:30 外環浦和通過 15:50:50-15:51:50 22.01km 1:06:50 県庁裏通過 16:00:00-16:00:20 25.04km 1:14:50 北与野駅前通過 16:15:30 大宮駅西口着 16:27:00 31.8km 経由: 国道17号(中仙道) 最高速度: 戸田橋〜県庁裏 30km/h 県庁裏〜大宮駅西口 25km/h 記録箇所は主に主要交差点 |
![]() ▲雷波少年の「ふなこのViva特売」のコーナーでも度々登場した戸田橋。 東京都(北区)と埼玉県(戸田市)の境にある橋で、下を流れるのは荒川。 ![]() ▲荒川ニューロード(サイクリングロード)。 北は浦和丘陵サイクリングロードへ直通して森林公園まで、 南は東京湾までつながっている。 現在は埼玉県さいたま市内(旧浦和)で集中工事をしている関係で途切れてしまっている。 全線再開はおよそ2006年前後だったと思うが、 夏季はこの他に志木市で害鳥駆除のために区間的に閉鎖されるために注意が必要。 金八先生の舞台である堀切へはここから東京湾方向へ15kmぐらい行ったところ。 ![]() ▲片側2車線の戸田橋。中央分離帯はガードレール。 奥の高架には東北・上越新幹線や埼京線が見える。 橋を越えるとまもなく戸田公園駅に到着する。 ![]() ▲大宮駅ソニックシティ付近を走る西武・東武バス。 3台が立て続けに走る姿からはターミナルが近いとわかる。 先頭を走るバスは西遊馬行きの西武バス。 大宮駅西口〜西遊馬・川越グリーンパーク間はワンステップ・ノンステップ車以外の運用は朝・夕を除けばあまりない。 ![]() ▲終点の大宮駅西口はペデストリアンデッキの下に到着。 奥に見えるポストは個人的ではあるが日頃お世話になっている。 平日は付近への違法駐輪がほとんどないが、 休日になると違法駐輪が後を絶たない。 ちなみに現在の私の自転車はライトを付けた「停車」状態なので悪しからず… 戸田橋では時間調整(?)のために3分30秒停車。 その間に夕陽に輝く戸田橋を撮影。 撮影後に速やかに発車し、通常通りの30km/hでの走行に切り替える。 ただ、もう都会ではなく車の流れも穏やかなために 加速度をさいたま用に切り替える(起動加速2.0km/h/s→1.5km/h)。 道はよくも悪くもないが、戸田中央通り(戸田本町)〜武蔵浦和間は 数年間に及ぶ道路を経てかなり快適な走行環境になっている。 現在工事中のさいたま市役所〜上落合間(さいたま新都心の南)までは かなり道がボコボコのために速度を25km/hまで下げないと体が痛くなってくる。 車道も比較的狭いために車・自転車双方にとってもよろしくない。 現在は工事たけなわということもあって所要時間も激しく間延びする。 戸田橋〜大宮間は30km/h均衡の場合、最短で40分での走行実績があるが、 現在は今回のように50分前後が限界のようだ。 Column 深夜急行走行について 公式検測扱いはできないものの、旧浦和地区での工事開始以前の 深夜走行記録が残っているので以下に記載する。 ボイスレコーダー検測だったが、雨天・ノンストップ運転のため 最小限の情報しかとらなかった。 また、横川〜軽井沢間の豪雨の影響で故障して検測不可になった。 妙高高原で復帰したものの使用は停止した。 ** 2001年9月9日運転 ** 日本橋発 0:04:00 この間停止検測なし 大宮駅入口通過 1:21:30 東大成町二丁目通過 1:30 熊谷駅入口通過 2:40ごろ 高崎市内通過 4時台 横川・おぎのや通過 6時台 碓氷峠頂上で豪雨のために運転抑止 長野駅付近通過 11時台 妙高高原通過 14時台(?) 直江津(関川大橋)着 15:30ごろ 約310km 高崎まではほぼ平地で、熊谷までは30km/h、高崎までは25km/hで走行。 高崎からは緩い上り坂が延々と続いたために20km/hで横川まで走行。 碓氷峠で豪雨に巻き込まれ前方視界が不良で前へ進めなかったために5km/hで走行(ぉぃ)。 軽井沢から長野間はずっと下り坂で35km/hを維持して走行。 長野〜豊野間は延々と平地で25〜30km/hで走行。 豊野〜妙高高原間は延々と急な上り坂で5〜10km/hで走行。(遅っ!) 妙高高原から先は急な下り坂が新潟県に入るまで延々と続き、50km/hを維持して走行。 そんな記憶だけが残るが正しいかどうかはわからない。 こんなこと書いても何にもならないのはわかっているが、 一応記憶に残したく書いただけである。 ただ言いたいのは、深夜走行の場合で、日本橋〜大宮間がわずか1時間17分であったことである。 今回の走行では日本橋〜大宮間で1時間59分というのは極めて遅い結果と言えるのは明らかである。 最高運転速度自体は変わらなくても様々な要因でこんなにも時間差が付くということがわかる。 |